バイク査定時のチェックポイント

バイクを査定するときのチェックポイント

実際、査定時にチェックされるポイントはどこでしょうか?


バイクの査定は基本的に、

新車を100点として、バイクの状態を見て減点法で査定していきます。


特に変わった方法を用いているわけではなく、

エンジンなどの機械の調子や、外装のきれいさなど

各項目ごとにチェックしていくようです。


日々手入れされているバイクは

高評価につながりやすいようです。


〇エンジンの評価

アイドリングの状態が不安定、

変な音がしている(異音)、

エンジンが動かないなどは、

当然マイナス評価になってしまいます。


走行距離の多さは評価を下げると思われがちですが、

走行距離が少ないバイクの中には、

手入れが足りず状態が悪いものもあります。


まめなオイル交換やエンジンに優しい運転をしているバイクは、

状態も良く、査定も高くなってきます。


〇外装の評価

普通にバイクに乗っていて付く傷は、

大きなマイナスにはなりません。


ですが、バイクを転倒した傷や、

バイクを停めようとしたときに倒して付く傷(立ちごけ)などは、

マイナスポイントとなってしまいます。


洗車時のワックスや磨きなどで外観の美しさを保ちましょう。


〇足回りの評価

タイヤ、フロント・リアのサスペンション、ホイールなど。

タイヤの減りが大きい場合や、

サスペンションの機能が低下してしまっている場合は、

マイナス評価になってしまうこともあります。


〇フレームの評価

加工をしている、曲がっている、ゆがんでいる

などは、大きなマイナスポイントとなります。


バイクの骨格となるフレームは、

いくらエンジンの調子が良くても、曲がり・ゆがみはマイナス評価になるのです。




レンタルサーバーを比較